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2018台湾オープン・オブ・サーフィン 台湾初【二つのワールド・チャンピオンシップ】 一生に一度は見たい世界レベルのサーフィン大会

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更新日:2018-10-29

投稿単位:台東県政府

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「2018台湾オープン・オブ・サーフィン(Taiwan Open of Surfing)」は11月26日から12月9日まで台東金樽で開催されます。台湾オープンは年々盛大になり、2017年は初めて「ワールドサーフリーグ(WSL)」に「ワールド・ロングボード・チャンピオンシップ」の会場に選ばれましたが、それに続き、今年はツアー大会にアップグレード。「ワールド・ジュニア・チャンピオンシップ」が開催されます。台湾で初めて二つのワールド・チャンピオンシップが開催されるのです。またこれは、二つの違ったディビジョンの世界チャンピオンが一つのイベントで誕生するというワールドサーフリーグの創設以来初めての記録です。台東は八年連続で「台湾オープン・オブ・サーフィン」を開催してきましたが、それがさらに一歩前進した形となりました。

2011年の初開催以来、台東金樽はチャンピオンシップ・ツアーの会場であり続けてきましたが、今回は二つのチャンピオンシップの主催都市に躍進しました。国際サーフィン界における台東の地位は、もはやこれまでとは全く異なるものとなったといえるでしょう。世界中のサーフィンファンが注目する「ダブル・チャンピオンシップ」により、世界最高峰のサーファーが台湾に集結します。Joel Parkinson、Gabriel Medina、Jordy Smith、Sally Fitzgibbons、Laura EneverなどのWSLのこれまでのジュニア・チャンピオンは、サーフィン界屈指のスターサーファーです。今回の「ダブル・チャンピオンシップ」では海外のトップクラスのサーファーが台東金樽の波の上で極限に挑戦します。国内組でも、男女ロングボード、メンズ・ショートボード、国内団体ロング/ショートボード等を開催する予定です。

金樽は独特の恵まれた海岸地形と低緯度というロケーションにあり、台東沿岸は「波」の条件において、大きさといい形といい、サーフィンにはもってこいで、最高の波にチャレンジできます。そのため、每年11月に開催される「台湾オープン・オブ・サーフィン」には世界各地のサーファーが参戦します。今回の「ダブル・チャンピオンシップ」は一生に一度見られるかどうかのビッグイベントです。各国の名サーファーたちの卓越したテクニックを目に焼き付けに、台東金樽にぜひおいでください。お申込みはfacebookで。11月になりましたら、facebookで申込書をダウンロードしお申込みください。

詳細と最新ニュースは公式サイト、FBページでご覧ください。

公式サイト:http://www.taiwanopenofsurfing.org/
FBページ:https://www.facebook.com/taiwanopenofsurfing/

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