アンカーポイント広大な面積を誇る淡水湖、金龍湖は大武渓と朝庸渓の間に位置する自然の窪地によって形成されました。その湖面はユニークなヒョウタンの形をしており、豊かな湧水には多くの魚たちが生息しています。かつては大武地区の大切な灌漑用水源であったことから、「大武貯水池」という親しみやすい別名でも知られています。

近年、湖の周囲には散策路やあずまやが整備され、心地よい観光スポットとして生まれ変わりました。穏やかな湖面に周囲の山々が鏡のように映り込み、時折水鳥が羽を休めるその景色は、まさに絶景です。湖畔をのんびりと散歩したり、サイクリングを楽しんだりしながら、日常を忘れて心安らぐひとときを過ごすことができます。