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浸水営国家遊歩道

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更新日:2013-05-17

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浸水営古道は中央山脈南端を横切り、西は屏東枋寮鄉から東は台東大武鄉まで、全長は約47kmです。浸水営国家遊歩道は浸水営古道東側の部分で、木々と植生が豊かな地です。ここには約700種の植物があり、周囲を浸水営広葉樹林保護区、大武台湾穗花杉自然保留区、大武台湾アブラスギ自然保護区に囲まれており、南台湾の植物宝庫なのです。また、棲息する鳥類は80種、両棲/爬虫類は18種、チョウは80種にも上ります。林の中を散策すれば、群れ飛ぶチョウが見られるでしょう。有名な蝴蝶谷は吊り橋遺跡付近にあり、冬は越冬ルリマダラが見られます。さらに深く林に分け入り「浸水営野生動物重要生息環境」へ至れば、センザンコウの棲家が見つかり、台湾サル、イノシシの姿を見かけるかもしれません。

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